ほんの少しの気づきで変わる あなたの『ハッピーワーク』メソッド 

全ての働く女性に、快適で心地よい人間関係構築のためのちょっとしたヒントをお送りします

小池都知事と安倍総理の握手でふと考える

こんばんは、MARIです。

 

今ニュースで、小池都知事が首相官邸を訪れ、安倍総理に就任の挨拶をしたという

ニュースが流れていました。

 

お互いの心の中は分かりませんが、両者とも笑顔で握手。

双方、「協力」や「連携」という言葉を用いて歩み寄りを見せていましたね。

 

あんなに、対立したのに・・・という方もいるかもしれません。

でも、私は、こういう歩み寄りって、仕事をしていくうえでとても大切なことだと

思います。

 

企業の中で仕事をしていると、いろいろな対立があります。

部署間だったり、チーム間であったり、上司部下間であったり・・・

 

そんな時に、絶対自分の意見や主張を譲らない人って結構いるんですよね。

譲ったら自分が負けたような気がするのか、話し合う前から徹底抗戦といった

感じで、兎に角聞く耳を持たない人。

 

そういう人に会うと、私は、「この人、損しているなー」と思って見てしまいます。

そんなに、かたくなに張り合って、たとえその場は自分の負う通りになったとしても

間違いなくその人は自分自身の印象を悪くしているし、これから先もしかしたら

得られたかもしれない協力やサポートも得にくい状況を自ら作り出しているからです。

 

むしろ、ちょっと譲ったくらいの方が、好印象です。

「話の分かる人だな」

「協力的な人だな」

と思ってもらえて、長い目で見たときに、自分に返ってくるものが多い気がします。

 

歩み寄りというと、意見を簡単に曲げたとか、懐柔されたとか、

ネガティブにとらえる人も沢山いますが、私は常に歩み寄れる人間でありたいと

思っています。

 

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 Small Step Makes You Happy

 -小さな一歩は大きな変化をもたらしますー

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