ほんの少しの気づきで変わる あなたの『ハッピーワーク』メソッド 

全ての働く女性に、快適で心地よい人間関係構築のためのちょっとしたヒントをお送りします

ID:sqwy9c やる気を削ぐ上司

こんにちは、MARIです。

今日は1日暑くて、ムシムシしますね。

窓を開けて掃除をしていたら軽いめまいが…ガーン

家の中の熱中症、気を付けないとですね。

 

さて、今日は、以前私がとってもやる気をなくすきっかけになった

上司の話をしたいと思います。

 

その上司は、

「○○さんって、こういう仕事に興味あるんだ、意外~!」とか、

「こういう仕事ってやってみたい?あんまり好きじゃないかなーとは思うんだけど」とか、

「こういう仕事って、あんまり向いてないと思うけどどう?やってみたい?」とか

 

ことあるごとに言ってくる方でした・・・

 

一見、私の意向を聞いて、仕事の幅を広げようとしてくれているかのようにも見えますが、

実際に言われた私は、

「やりたくないよね?」

「興味ないでしょ?」

「嫌でしょ?」

と最初から決めつけられている気がして、正直とても嫌な気分がしました。

そして、今振り返ると、その気持ちの裏には、

「私の事、勝手によくわかっている気にならないで欲しい」

という一種の怒りの気持ちもあった気がします。

 

それでも、興味があるなら自分のキャリアのために「やりたい」と言えば

いいのでしょうが、その当時の私はまだ若かった?こともあり

(向いてないと思われてまで、やりませんけど・・・プンプン

と思って、

「あー、あんまり興味ないですね~」と答えていました。

 

こんな私もかなり未熟者だったと思いますが、

自分がその後、マネジメントする立場になって思うのは

”部下のやる気を削ぐ”という意味でやはりあの上司もかなり未熟だったということです。

 

上司の役目は、チームマネジメントであったり、部下の育成であったりしますが

部下のやる気を引き出すことも大切な役目の1つなはずです。

 

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きっと前出の私の上司も、やる気を引き出すために、仕事の幅を広げるチャンスを

与えてくれようとしたのだと思いますが、いわゆる“余計な一言”があるばかりに

逆効果でした。

 

もし、あのとき上司が

「ぜひ○○さんにやってほしい」

「できると思うんだよね」

と言ってくれていたら、私は迷いなく挑戦したと思います。

 

部下のやる気を引き出すには、案外シンプルな言葉が効くのかもしれませんね。

 

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 Small Step Makes You Happy

 -小さな一歩は大きな変化をもたらしますー

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