ほんの少しの気づきで変わる あなたの『ハッピーワーク』メソッド 

全ての働く女性に、快適で心地よい人間関係構築のためのちょっとしたヒントをお送りします

SNSには要注意!!

こんばんは、MARIです。

 

昨日のニュースで、LINEの時価総額が最大で約6700億円になるという記事がありました。

なんでも来月に東証に上場するらしく、今年最大規模の株式上場になるとか・・・

 

このLINE、この数年で急激に知名度Up、利用者もぐぐーん!と増えた気がしませんか?

かくいう私も数年前から使用しはじめ、最初は細々と、という感じで使っていたのが

今では連絡先の交換もまずLINEを確認するという感じ。

電話も無料でできちゃうし便利ですよね。

 

でも、この便利さが仇になり、会社でトラブルになるケースが

増えてきていることをご存知ですか?

 

カウンセリングをしていると、かなりの数のハラスメントに関する相談が入るのですが、

その際にハラスメントの証拠書類として、LINEのやりとりが提出されるケースが

増えてきているんです。

 

少し前ならそれは、メールのやり取りでした。

もちろん、今でもメールのやり取りも証拠として出されるケースもありますが、

今は圧倒的にLINEです。

 

そして、そのやり取りを読んでいくと・・・

 

パワハラにしてもセクハラにしても、うーん、なんだかとっても仲良さそうな

感じなんです

大抵の場合、提出された証拠書類の前半は、

受信したメッセージに対して即レス、しかも夜遅い時間や休日のメッセージ対しても

きちんと返信しており、上司部下・先輩後輩とは思えないような親し気な、

友達のような、時には彼・彼女のような感じの口調でのやりとりが続いています。

 

すると、そんな中に次第にハラスメント的な言葉が少しずつ混じるようになります。

 

それでも、関係を壊したくないという気持ちが強いばかりに

しばらくはそれにも冗談っぽく返してみたり、

あえて自分も同じようなノリで返してみたり・・・

 

すると、どんどん表現がエスカレートし、

そうなると、どんなにやんわり拒絶したり、

それとなく言葉遣いを変えたり、

時には怒った顔のスタンプなど送ってみたりして距離を取ろうとしても、

気付いてもらえず、最後は我慢できずにハラスメントとして訴えってしまう

ところにまで発展するというケース。

 

簡単にできるからこそ便利だし、だからこそ、これだけ瞬く間に広がったのでしょうが、

そこにはやはり、かなり大きなリスクがあるようです。

 

この時代、LINEなどの使用を禁止することは難しいですので、

自分で、

今のこのやりとりは、業務上のやりとりなのか、プライベートのやり取りなのか、

100%プライベートの友人とのやりとりなのか、そうでないのか

意識しながら使うことが必要そうですね。

 

もしほんの少しでも仕事の要素があるのであれば、

その後に起こるかもしれないリスクを回避するためにも、

ここは少し他人行儀でも、きちんとしたビジネスマナーに立ち戻ったほうが

いいかもしれません。

 

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 Small Step Makes You Happy

 -小さな一歩は大きな変化をもたらしますー

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