ほんの少しの気づきで変わる あなたの『ハッピーワーク』メソッド 

全ての働く女性に、快適で心地よい人間関係構築のためのちょっとしたヒントをお送りします

住職がハラスメント??

こんばんは、MARIです。

 

今朝のニュースで、長野の善光寺の住職のセクハラ問題が話題になっていました

 

善光寺と言えば、「一生に一度は、善光寺参り」と言われるほど有名な寺院・・・

しかも、この住職は生き仏とも言われるほどの方とか。

なまぐさ坊主という言葉が嫌でも頭に浮かびますね

 

さらに、この住職はセクハラにとどまらず、

セクハラに抗議した職員に、不当な配置転換を命令したとか。

これはポジションパワーを不当に使ったパワハラです。

 

セクハラからパワハラに発展するケース、実はこれは決して珍しいことではありません。

セクハラ行為を受けた人が、それ拒否したことで、今度はそれがパワハラになって

返ってくる、

残念ながらこういったケースは結構あります。

 

そして、こう言われる方も、まだ沢山いらっしゃいます。

 

「こんなことになるなら、セクハラ言動も適当に受け流しておけばよかったのか・・・」

「目くじらたてた自分が悪かったのか・・・」

「やっぱり上司に逆らった私が悪いのか…」

 

いえいえ、そんなことは絶対にありません。

大切なことは、きちんとNOと伝える勇気です。

セクハラにもパワハラにも毅然とした態度で臨むこと。

 

そんなものには断固屈しない、という態度を相手にきっちり示すこと、

これはとても大事なことです。

 

ハラスメントをしないことは当然ですが、

ハラスメントを受けないようにすることも同じくらい大切で必要なことです。

 

 

ところで、この住職、差別発言もしていたとか・・・

セクハラ・パワハラのみならず、人権・コンプライアンスにかかわる問題まで起こすなんて

聖職者も人間とはいえ、あきれてしまいますね・・・

 

 

 

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